2024年3月31日日曜日

FM HOT 839(エフエムさがみ) ぐすたふの音楽天国 2024年4月の放送曲目リストはこちら

 FM HOT 839(エフエムさがみ)で、第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00からお送りしているぐすたふの音楽天国です。この時間は、ロックやポップスを中心に、懐かしい音楽たちをお送りしています。選曲とおしゃべりは私、ぐすたふがお送りいたします。

 今回は、歴史に残る名盤、そして私ぐすたふが、特にリスナーの皆様に聴いていただきたいと思うアルバムをセレクトしてお送りする企画、このアルバムを聴け!その第7回と第8回です。

今回は、スタジオミュージシャンが作ったバンドのアルバムをお送りします。

普段は他のアーティストのために演奏を録音する、という仕事をしているスタジオミュージシャンやセッションミュージシャンの方々が、自らバンドを結成して活動する、ということが比較的よくあります。そういうミュージシャンの方々は、普段他人のために演奏することを生業としている方々なので、演奏力は確かなモノがあるわけです。

代表的なバンドとしては、ニューヨークのミュージシャンが集まったスタッフ、ロサンゼルスのスタジオミュージシャンが集まったトト、日本ではShogun、AB’s、そしてパラシュートなどが有名です。

そのようなバンドの中から、日本代表としてパラシュートの6 Kinds 6 Sizes、アメリカ代表として、RoninのRoninをお送りいたします。

パラシュートは、ドラムの林立夫さん、ギターの松原正樹さん、今剛さん、キーボードの安藤芳彦さん、小林泉美さん、ベースのマイク・ダンさん、パーカッションの齋藤ノブさんの7人からスタートして、1980年に1枚目のアルバム制作の後小林泉美さんが脱退、6人のメンバーで制作されたのが同じく1980年の12月発表の2枚目のアルバム、6 Kinds 6 Sizesです。

Roninは、1970年代に絶大な人気があった歌姫、リンダ・ロンシュタットのバック演奏をするミュージシャンが中心になって出来たバンドです。ワディ・ワクテル(ギター、ヴォーカル)、ダン・ダグモア(ギター、スティール・ギター、ヴォーカル)、リック・マロッタ(ドラムス)の3人に、ピーター・フランプトンのフランプトン・カムズ・アライブや、トミー・ボーリンのアルバムに参加した経歴があって、ダンやリックの友人でもあったスタンレー・シェルダン(ベース)の4人で誕生しました。

1.土曜日枠(第1、第3土曜日の21:00から) 6 Kinds 6 Sizes / パラシュート

曲名アーティスト
HerculesParachute
Open Your FreewaysParachute
Secrets Of ParadiseParachute
CommunicationParachute
Autumn NightsParachute
Banana MoonParachute
Baby Elephant WalkParachute
Taboo '80Parachute
Our Childhood DaysParachute
Joyful BellsParachute
Aresa KoresaParachute
The DealerParachute
Don't Give It UpParachute

2.日曜日枠(毎週日曜日23:00〜) Ronin / Ronin
曲名アーティスト
Love's Coming Into My Life Again
(ラヴズ・カミング・イントゥ・マイ・ライフ・アゲイン)
Ronins
(ローニン)
Home At Last
(ホーム・アット・ラスト)
Ronins
(ローニン)
It Touches Everyone
(イット・タッチズ・エブリワン)
Ronins
(ローニン)
Here Comes The Runner
(ヒア・カムズ・ザ・ランナー)
Ronins
(ローニン)
America The Beautiful
(アメリカ・ザ・ビューティフル)
Ronins
(ローニン)
Hey Nadine
(ヘイ・ネイディーン)
Ronins
(ローニン)
All I Can
(オール・アイ・キャン)
Ronins
(ローニン)
Desilu
(デシルー)
Ronins
(ローニン)
Feels Right
(フィールズ・ライト)
Ronins
(ローニン)
Breakdown Dead Ahead
(ブレクダウン・デッド・アヘッド)
Boz Scaggs
(ボズ・スキャッグス)
Edge of Seventeen
(エッジ・オブ・セブンティーン)
Stevie Nicks
(スティーヴィー・ニックス)
Blue Bayou
(ブルー・バイユー)
Linda Ronstadt
(リンダ・ロンシュタット)
Marching Powder
(マーチング・パウダー)
Tommy Bolin
(トミー・ボーリン)

2024年3月29日金曜日

転職!

 4年半にわたって仕事をしてきた職場と、昨日(3月28日)をもってお別れして、4月1日から別の職場に移ることになりました。


 4年半前の2019年10月1日から半年間、東京都庁で派遣職員として働いた後、派遣先の課長さんからの勧めで、東京都の会計年度任用職員の求人に応募して採用して頂いてから4年、朝起きて家族の分も含めてお弁当を作って、京王高尾線の始発駅から終点まで電車に乗ること1時間、書類にいっぱいはんこを押したりVBAでプログラムを作ったりしているうちに定時になり、電車に乗って帰宅、という生活。気が付いたらそれだけ時間が経ってましたよ。

 4年半前どんな様子だったかよく覚えていないんで、スマートフォンの写真なんかから思い起こしてみると、2019年の9月まで通っていた職場の最終出勤日は9月30日(月曜日)、次の日から職場が変わるってことで、最終出勤日の前日の日曜日に、10月からの職場までの通勤経路を確認しに行って、帰りにラーメンを食べて帰ってきたようです。たしか、ここ

 それで、次の日の9月30日に普通に出勤して、最終日だって言うことで職場のそばの居酒屋さんでみんなでランチをして、定時まで働いて、次の日すぐに新しい職場に出勤。慌ただしかったんですね。

 都庁で働くことになったきっかけは、その前にいた職場の契約期間がもうすぐ切れるって言う頃、御世話になっていた派遣会社から「来月から都庁に行けますか?」っていう連絡が来たことでした。

 それまでの職場は、自宅最寄り駅から2つ目の駅のそばで、歩いてでも通える距離だったので、通勤はとっても楽でした。それに対して、都庁に通うのは、通勤時間が大幅に伸びることになるので、果たしてもつのだろうか、という不安がありました。

 でも、やってみないと始まらないので、ダメならやめたらいいじゃん、っことで、行きます!って割にすぐに返事をしたと思います。それから4年半、家族の協力のおかげで何とか乗り切れた感じです。小学生だった子どもは中学に上がり、色々と1人で出来るようになったのも、乗り切れた大きな要因だと思います。

 4月からは、八王子市の南大沢っていうところにある大学の非常勤職員として働くんですけど、久しぶりに技術の香りのする仕事のようなので、楽しみです。あんまり気負いすぎておかしくならないように、程よく頑張ろうと思いますよ。


2024年3月2日土曜日

FM HOT 839(エフエムさがみ) ぐすたふの音楽天国 2024年3月の放送曲目リストはこちら

 FM HOT 839(エフエムさがみ)で、第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00からお送りしているぐすたふの音楽天国です。この時間は、ロックやポップスを中心に、懐かしい音楽たちをお送りしています。選曲とおしゃべりは私、ぐすたふがお送りいたします。

 今回は、イギリスのアーティスト、デニー・レインにちなんだ曲達をお送りします。


今回は、デニー・レインにちなんだ曲達をお送りします。

2023年12月5日に、イギリス、バッキンガム出身のミュージシャン、デニー・レインが79歳で亡くなりました。デニー・レインは、1964年にムーディー・ブルースを結成、その年にベシー・バンクスのゴー・ナウをカバーして全英チャート1位、ビルボードホット100で10位という大ヒットを飛ばすものの1967年に脱退、その後1971年にビートルズ解散後のポール・マッカートニーに誘われて、ウイングスを結成します。

ウイングスは、リード・ギターとドラムスが流動的で、何度かのメンバーチェンジがあったものの、ポール・マッカートニー、そしてポールの奥様のリンダ・マッカートニーと並んで、デニー・レインも不動のメンバーとして1981年の解散まで在籍し続け、ポールとリンダを支え続けました。

わたくしくすたふが洋楽を聴くようになったきっかけは、ウイングスだったりするので、デニー・レインが亡くなったというニュースに接したときには、大きな衝撃を受けたものでした。

そんなデニー・レインが関連する曲達をお聴き下さい。

1.土曜日枠 (第1、第3土曜日の21:00〜21:59)デニー・レインにちなんだ曲達その1


曲名アーティスト
Go Now
(ゴー・ナウ)
The Moody Blues
(ムーディー・ブルース)
Wild Life
(ワイルド・ライフ )
Wings
(ウイングス)
Some People Never Know
(サム・ピープル・ネヴァー・ノウ)
Wings
(ウイングス)
My Love
(マイ・ラヴ)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Little Lamb Dragonfly
(リトル・ラム・ドラゴンフライ )
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Band On The Run
(バンド・オン・ザ・ラン)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Jet
(ジェット)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Bluebird
(ブルーバード)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Mrs. Vandebilt
(ミセス・ヴァンデビルド)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
No Words
(ノー・ワーズ)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Nineteen Hundred and Eighty Five
(1985年)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)


2.日曜日枠(毎週日曜日の23:00〜23:59) デニー・レインにちなんだ曲達その2
曲名アーティスト
Venus and Mars
(ヴィーナス・アンド・マース)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Rock Show
(ロック・ショウ)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Spirits of Ancient Egypt
(遙か昔のエジプト精神)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Listen to What the Man Said
(あの娘におせっかい)
Paul McCartney & Wings
(ポール・マッカートニー&ウイングス)
Let 'Em In
(幸せのノック)
Wings
(ウイングス)
Silly Love Songs
(心のラヴソング)
Wings
(ウイングス)
Time to Hide
(安らぎの時)
Wings
(ウイングス)
London Town
(たそがれのロンドン・タウン)
Wings
(ウイングス)
I've Had Enough
(別れの時)
Wings
(ウイングス)
With A Little Luck
(幸せの予感)
Wings
(ウイングス)
Reception
(レセプション)
Wings
(ウイングス)
Getting Closer
(ゲッティング・クローサー)
Wings
(ウイングス)
Again And Again And Again
(アゲイン・アンド・アゲイン・アンド・アゲイン)
Wings
(ウイングス)
Mull of Kintyre
(夢の旅人)
Wings
(ウイングス)

 放送局のホームページには、リクエスト用のフォームが設置されています。ご意見ご要望、取り上げてほしいと思うアーティストのリクエストなど、もし何かありましたら、お書きいただければと思います。

 パソコンやスマートフォンで放送を聴くことができます。その方法も放送局のホームページに記載されていますので、ご覧になってください。

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