2026年4月29日水曜日

FM HOT 839(エフエムさがみ) ぐすたふの音楽天国 2026年5月の放送曲目リストはこちら

 FM HOT 839(エフエムさがみ)で、第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00からお送りしているぐすたふの音楽天国です。この時間は、ロックやポップスを中心に、懐かしい音楽たちをお送りしています。選曲とおしゃべりは私、ぐすたふがお送りしております。

ぐすたふの音楽天国その第146集、第147集は、色々なアーティストのライブ録音の音を集めて、ラジオの前の皆様にお送りする、題してライブへの誘い、その第1回目をお送りします。

第146集 ライブへの誘い1

曲名アーティスト
Night After Night (Live)
(ナイト・アフター・ナイト)
UK
Smoke on the Water
(スモーク・オン・ザ・ウォーター)
Deep Purple
(ディープ・パープル)
Strange Kind of Woman
(ストレンジ・ウーマン)
Deep Purple
(ディープ・パープル)
Maybe I'm Amazed [Live]
(メイ・ビー・アイム・アメイズド)
Wings
(ウイングス)
Better World
(ベター・ワールド)
Toto
(トト)
The Cruel Sea (The Cruel Surf)
(クルーエル・シー)
The Ventures
(ザ・ベンチャーズ)
Caravan
(キャラバン)
The Ventures
(ザ・ベンチャーズ)


第147集 ライブへの誘い2
曲名アーティスト
Highway Star
(ハイウェイ・スター)
Deep Purple
(ディープ・パープル)
Dancin' Fool (Live In Chicago, 1978)
(ダンシン・フール)
Frank Zappa
(フランク・ザッパ)
Portrait (He Knew) [Live]
(神秘の肖像)
Kansas
(カンサス)
Carry On Wayward Son [Live]
(伝承)
Kansas
(カンサス)
Medley: Man on the Silver Mountain - Blues - Starstruck
(銀嶺の覇者〜ブルース〜スター・ストラック)
Blackmore's Rainbow
(ブラックモアズ・レインボウ)
Freeway Jam
(フリーウエイ・ジャム)
Jeff Beck With The Jan Hammer Group
(ジェフ・ベック・ウィズ・ヤン・ハマーグループ)
Turn It On Again Medley (Live / Medley)
(ターン・イット・オン・アゲイン・メドレー)
Genesis
(ジェネシス)

FM HOT 839(エフエムさがみ) ぐすたふの音楽天国 2026年4月の放送曲目リストはこちら

  FM HOT 839(エフエムさがみ)で、第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00からお送りしているぐすたふの音楽天国です。この時間は、ロックやポップスを中心に、懐かしい音楽たちをお送りしています。選曲とおしゃべりは私、ぐすたふがお送りしております。

 ぐすたふの音楽天国、第144集、第145集は、歴史に残るアルバム、わたくしぐすたふが、ラジオの前のみなさんに是非聴いていただきたいと思うアルバムを選んで、丸ごとおかけする企画、このアルバムを聴け!をお送りいたします。

 今回お送りするのは、エンヤのアルバム、WatermarkとShepherd Moonsです。

第144集 このアルバムを聴け! No.23 Watermark / Enya

曲名アーティスト
Watermark
(ウォーターマーク)
Enya
(エンヤ)
Cursum Perficio
(カースム・パーフィシオ)
Enya
(エンヤ)
On Your Shore
(オン・ユア・ショア)
Enya
(エンヤ)
Storms In Africa
(ストーム・イン・アフリカ)
Enya
(エンヤ)
Exile
(エクサイル(流浪))
Enya
(エンヤ)
Miss Clare Remembers
(ミス・クレア・リメンバーズ)
Enya
(エンヤ)
Orinoco Flow (Sail Away)
(オリノコ・フロウ)
Enya
(エンヤ)
Evening Falls
(イヴニング・フォール)
Enya
(エンヤ)
River
(リヴァー)
Enya
(エンヤ)
The Longships
(ザ・ロングシップス)
Enya
(エンヤ)
Na Laetha Geal M'oige
(ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ)
Enya
(エンヤ)
The Celts
(ケルツ)
エンヤ
(エンヤ)
Aldebaran
(アルデバラン)
エンヤ
(エンヤ)
The Sun in the Stream
(ザ・サン・イン・ザ・ストリーム)
エンヤ
(エンヤ)
Fairytale
(フェアリーテイル)
エンヤ
(エンヤ)
To Go Beyond (II)
(トゥ・ゴー・ビヨンド)
エンヤ
(エンヤ)

第145集  このアルバムを聴け! No.24 Shepherd Moons / Enya
曲名アーティスト
Shepherd Moons
(シェパード・ムーン)
Enya
(エンヤ)
Caribbean Blue
(カリビアン・ブルー)
Enya
(エンヤ)
How Can I Keep From Singing?
(キープ・フロム・シンギング?)
Enya
(エンヤ)
Ebudæ
(エビュデー)
Enya
(エンヤ)
Angeles
(エンジェル)
Enya
(エンヤ)
No Holly For Miss Quinn
(ミス・クイン)
Enya
(エンヤ)
Book Of Days
(ブック・オブ・デイズ)
Enya
(エンヤ)
Evacuee
(エヴァキュイー)
Enya
(エンヤ)
Lothlórien
(ロスローリアン)
Enya
(エンヤ)
Marble Halls
(マーブル・ホールズ)
Enya
(エンヤ)
Afer Ventus
(アフェール・ヴァントゥス)
Enya
(エンヤ)
Smaointe...
(スモイチム)
Enya
(エンヤ)
May It Be
(メイ・イット・ビー)
エンヤ
(エンヤ)
Isobella
(イゾベラ)
エンヤ
(エンヤ)


 放送局のホームページには、リクエスト用のフォームが設置されています。ご意見ご要望、取り上げてほしいと思うアーティストのリクエストなど、もし何かありましたら、お書きいただければと思います。

 パソコンやスマートフォンで放送を聴くことができます。その方法も放送局のホームページに記載されていますので、ご覧になってください。

FM HOT 839(エフエムさがみ)の番組紹介ページはこちら

2026年4月22日水曜日

タイ旅行のはなし〜最終日(1人でバンコクをブラブラ)

はじめに

 タイ旅行もいよいよ最終日です。夜にはタイ国際航空の成田行き夜行便で日本に帰ります。名残惜しいですが、残念ながら時間は有限です。

 今回の旅の日程は、1日目は移動で終わり、2日目と3日目は名所を回るツアーに参加しました。4日目をどうすごそうかと色々考えたのですが、2日目と3日目は、朝が早くて、一日中ツアーで動くという慌ただしい日程なので、最終日は、ゆっくりホテルをチェックアウトして、バンコク市内を1人で回ってみよう、ということにしたのでした。

朝食

 泊まったホテルは朝6時から朝食時間開始で、前の日はレストランが開く前から待機していましたけど、この日はゆっくり7時頃にレストランに行きました。


 ラーメンが出ていたんで、食べてみました。生姜が効いたスープで、とっても美味しかったですよ。日によっては、豚骨ラーメンが出たりもしているみたいです。

チェックアウト&出発

 朝食の後少し休んで、午前10時頃にホテルをチェックアウトです。大きなトランクをどこかに預けないと身動きが取れないのですが、バンコク市内はコインロッカー事情があまりよろしくない、という事前情報を仕入れていて、ホテルに預かってもらうのが良い、っていうことだったので、フロントのおにいさんに相談したら快諾してくれました。

 そのついでに、ソムタムを作る壷を買いたいんだけど、どこに行けば買える?って聞いてみたら、色々と調べてくれて、BigCっていうスーパーマーケットにありそう、ということを教えてくれました。おにいさんのケータイをメモさせてもらって、王宮や巨大な涅槃像で有名なワット・ポーを見物して、その後荷物を引き取る前に寄ろう、と決めました。王宮&ワット・ポー見学で13時まで、移動その他で14時まで、BigCで17時頃まで、という大まかな時間割を決めて、行動開始です。時間割が成立するかどうかは、検証していませんでしたけど。

まずは王宮へ

 最初の目的地は王宮にしました。電車を乗り継いで行けそうなので、電車で移動です。ホテル最寄り駅のサラディーン駅から、BTSシーロム線でバーンワー駅、バーンワー駅からMRTブルーラインに乗り換えて王宮の最寄り駅であるサナーム・チャイ駅まで移動します。なんか、現地でGoogle Mapが教えてくれた経路はえらく遠回りで、ホテルのそばのサラディーン駅に隣接するブルーラインのシーロム駅からブルーラインに乗ると、随分移動距離を節約できたみたいです。実際に乗った経路だと駅の数が14駅に対して、シーロム駅からブルーラインだけで移動した場合は5駅です。悔しいけど、鉄道にたくさん乗れたからよしとしましょう(苦笑)

ちなみにタイ政府観光庁のホームページに出ているバンコクの鉄道路線図はこちら

 と言うわけで、サナーム・チャイ駅で電車を降りて、駅から15分ほど歩くと、王宮に到着します。王宮は、外国人は入場料が500バーツかかります。タイ国民は無料です。この入場料で、王宮に隣接するワット・プラケオ(エメラルド寺院)も見学することが出来ます。観光客が多くて、ものすごい混雑でしたよ。

 王宮の前に、国王とお妃の肖像が立っています。色んな所に国王のお写真が飾ってあります。先代の国王は国民にとても人気があったそうですが、今の国王はどうなんでしょうね。

 入場券は自販機で買うことが出来ますよ。


 王宮とエメラルド寺院は、色んな建物がたくさん建っていて、とても美しいです。自分は予習をせずに行ったので、どこに何があるんだか全くわからない状態で行きましたが、建物の美しさを楽しむことはできました。下の私が写っている写真は、おそらくインドの方の女性が撮ってくださったもの。ありがとうございました。


 こういう建物がたくさん建っているのです。日本にはない形式の建物です。目を見張る美しさと思いました。

 入るな、と書かれているエリアは、国王がセレモニーを行うエリアとのこと。


 そう言えば、私は、GoProにVoltaというハンドルを兼ねた外部バッテリーを装着して持ち歩いていたんですが、入場の際に警備員から使うなと言われました。恐らくセルフィースティックだと思われたのでしょう。弁明するのも面倒だったんで、黙って従いました。

ワット・ポーへ


 時間が厳しくなってきたので、次に王宮の隣にあるワット・ポーに向かいます。有名な黄金色の巨大な涅槃像があるお寺です。お寺の中は、たくさんの建物とたくさんの観光客でごった返していて、地図を見ながら目的の涅槃像を探したのですが、迷ってしまい、お寺の裏にあるお坊さんの宿舎の方まで行ってしまいました。



 ワット・ポーと地図に書かれた区画からChetuphon Rdと書かれた道路に出てしまって、道路を渡ったらお坊さんがたくさん住んでいる区画だったのです。いくら何でもこっちじゃないだろう、と思って、入口まで引き返して探し直し、やっと目的地にたどり着くことが出来たのでした。



 ワット・ポーの布薩堂の周囲の回廊内にある西の仏殿にいらっしゃる、チンナシーという仏像です。7つの頭を持つナーガにまもられて、ムチャリンの木の下で瞑想をするブッダの像とのこと。ナーガとは、インドの神話や仏教に由来する、蛇の精霊・神様のことで、水界や地中を支配する強大な力を持つとのこと。ムチャリンとは、釈迦が悟りをひらいた後、第3週目にその下で一週間瞑想をした木とのこと。


 有名な涅槃像です。とにかく大きいです。全長46m、高さ15mとのこと。アユタヤで見た涅槃像は全長28mだったので、それと比べてもかなり大きいものです。涅槃像は、釈迦が悟りを開いた後入滅する姿を表現していて、顔の表情がおだやかです。


 なんとか頭から足まで写してみました。


 私の頭と比べると、いくらか大きさがわかるかもしれません。


 足も巨大です。

 正直言って、見るところがたくさんあって、短時間では見切れません。少なくとも半日は時間を確保して見に行った方が良いと思いましたよ。

BigCで重要任務の遂行とかおみやげの物色とか

三輪タクシーに乗る


 さて、残り時間も少なくなってきたので、ホテルの人から教えて頂いたBigCに移動しなくてはなりません。BigCには電車で行けるのですが、何やらくたびれてしまいました。体調がよくありません。タイにいる間、毎日天気が良くて、結構暑かったんです。この日も暑いな〜と思っていたんですが、帰ってきてからこの日のバンコクの気温を調べてみてビックリ。バンコクのこの日の気温は、平均気温30.4℃、最高気温35.9℃、最低気温28.3℃だったそうです(気象庁地点別データ・グラフより)。

 最高気温が20度を超えるかどうか、というところから、いきなりこんな暑いところに行っているわけで、身体がついていきません。この気温に身体が慣れる前に日本に戻る訳ですね(苦笑)

 そんな状況なので、電車の駅まで10分ほど歩くことが億劫になってしまいました。どうしたものかと思っていたら、目の前に三輪タクシーが・・・

一度はタクシーの前を通り過ぎたものの、何事も経験、と思って、ドライバーのお兄さんに声をかけました。

 タイのバイク型三輪バイク、トゥクトゥクっていいますが、これはメーター制ではなくて、事前にドライバーと料金の交渉をして乗るものです。今回は、BigCのWebの写真をドライバーに見せたところ、800バーツっていう金額を紙に書いて提示してきました。恐らくかなり高いんだと思いますが、体調が良くなくて交渉する元気もなかったので、その金額を飲んで交渉成立。

 というわけで、スタート!


 どのぐらいの時間乗ったのか定かではありませんが、乗ってる間回していたカメラの動画を見るに、30分近く乗っていたようです。

 ちなみに、後輪の真上に椅子があるので、乗り心地はかなり悪いです。これも経験ということで。初めての単独海外旅行としては、結構な冒険ですね。

 大きな売り上げになったからか、運転手のお兄さんが、写真撮らない?って提案してくれたので、是非、って事でお願いしましたよ。なんか嬉しかったな〜。



BigC到着


 なんとかBigCに到着して、まずは何か水分を取りたいと思いました。ふと見ると、マクドナルドの看板があるではありませんか!そう言えばお昼がまだだった、ということで、マクドナルドでお昼ごはんを食べることにしました。ホテルのすぐそばにあったマクドナルドを外からのぞいたら、タイ独自のメニューがあったように見えて、ちょっと気になっていたので、日本のマクドナルドでは食べられないメニューを選ぶことにして、選んだのがこれ。Prosperity Fish Burgerのセットです。

 具は白身魚のフライで、こちらのツィートにあるように、テリヤキ風の味付けがなされています。とっても美味しかった。コーラをたくさん飲みたかったので、Lサイズのセットにしたんだけど、ポテトは多すぎて全部は食べられませんでした(苦笑)

 喉を潤してお腹を満たした後は、重要任務の遂行です。店内をくまなく見て歩いて、最重要課題のProtex Cooling Powderを、幸運にも見つけました。探し続けた甲斐がありました。うれしかった!おそらく全種類あったと思いますが、全種類をそろえると、全部で12本になってしまって、ちょっと量が多すぎるということで、以前相方からおみやげでもらった中でも、特に印象に残っている黒いボトルのものを2本追加購入しました。合計8本です。Protex関係では、ちょっと気になっていた石鹸も入手しました。


他には、職場と自宅のお土産にお菓子を少々買い込みましたよ。


 このパフケーキとレイヤーケーキです。どっちもすごく美味しいんです。レイヤーケーキは、図らずも泰緬鉄道の旅のときに車内で配られたものと同じメーカーのもので、泰緬鉄道のものはココナッツフレーバーのもので、BigCで買ったのはバニラ。フレーバーが違うけど、どっちも美味しいです。私はこのレイヤーケーキが気に入りましたよ。買いに行きたいですよ。BigCの通販サイトに出ていますが、日本には発送してくれないんだろうな。

 なお、ソムタムの壷は、残念ながらここにはありませんでした。

 というわけで、ホテルに戻って預けた荷物を引き取り、空港へと移動して、空路日本へ。なお、1日目の記事に書いた、ARLの駅の入口にあったタイ料理レストランですが、結局行きませんでした。お昼が遅かったので、お腹が全然空いていなかったんです。

 空港で搭乗手続き、荷物預け、出国審査を経て、TG640便に搭乗して、次の日の6時すぎには新東京国際空港へと到着しました。

これは、到着2時間前ぐらいに出た機内食です。タイの時間だと午前2時頃になりますかね。豚バラの煮物とごはんです。美味しかったけど、時間的にキツかったです。


 残念だったのは、機内販売のカタログで見つけた、タイ国際航空のシートベルトキーホルダーを手に入れられなかったこと。2026年3月発売と書いてあったので、乗った時に在庫を積んでいたかどうかわからないのですが、ネット通販でも買えるようなことがカタログに書いてあったので、日本に戻ってから通販で買おうと思っていました。ところがなかなか通販サイトに出てこなくて、1ヶ月ほど待ってやっと出て来たものの、日本にはデリバリーしないんだって。悲しい・・・

タイ国際航空さん、何とかしてくださいよ。

最後に


 今回の旅は、初めての海外一人旅だったせいもあって、とってもスリリングで楽しかったです。個人手配の一人旅ということになるので、行くところ、やること、食べるものその他全部自分で決める旅ということになります。そうなると、帰ってきてから、あれを見ておけば良かった、ここに行けば良かった、と思う気持ちもより強くなります。近いうちにもう一度行かなきゃ。

 あ、そうそう、泊まったホテルの部屋に備え付けてあるマグカップがかっこいいんですよ。フロントで売ってるって書いてあったから、これも買って来なきゃ。




 タイ旅行のおはなしは、これでおしまいです。お読みいただいてありがとうございました。

2026年4月13日月曜日

タイ旅行のはなし〜3日目(泰緬鉄道訪問など)

 はじめに

 旅行の3日目は、タイに行ったら一番行ってみたいと思っていた、泰緬鉄道に行きます。


 この日に参加するツアーは、ツアー前日にピックアップ場所と集合時間を教えてくれる、ということになっていましたが、なかなか連絡が来ないので、ちょっと心配していました。でも、前日の夜、夕飯を食べに行って部屋に戻ったら手紙が届いていて、手紙には6時20分にホテルに迎えに来てくれると、ガイドさんから電話があったと書いてありました。一安心です。おまけに朝ご飯が食べられるじゃん!



 朝食は日系のホテルだけあって、和食もあるバイキングです。味噌汁が美味しかったですよ。ごはんはジャポニカ米とタイ米がありましたが、あえてタイ米を頂きました。これまた美味しかったですよ。

出発


 私をホテルに迎えに来た車には、すでに欧米人お二人がお乗りになっていて、私を乗せて出発しました。ただ、迎えに来たスタッフが言うには、日本人の女性があと2人参加されるのだそうで、途中で2人をピックアップするようです。しばらく走って、高速道路のパーキングエリアのようなガソリンスタンドに入り、ここで残りの2人をピックアップしました。写真はツアー車です。

 ここには数軒の飲食店とセブンイレブンがあり、セブンイレブンに入ったら、Protexの小瓶が置いてありました。思わずゲット。実は、駅の売店とかホテルのそばのセブンイレブン、ドン・ドン・ドンキ(タイのドンキ・ホーテ店舗)など、結構あちこちを見ても売っているのを見かけないので、販売終了してしまったのではないかと思っていたのです。しかし、どこかで首筋に白い粉を付けているおじさんを見かけたので、おそらくなくなってはいないに違いないと思ってはいました。ここのセブンイレブンに置いてあるということは、探せば売っている場所が絶対にあるはずだ、という思いを強くしたのでした。

 下の写真は、女性2人をピックアップしたところにあったラーメン屋。ラーメンオザワと書いてありますね。気になりますが、まだ朝が早いので開店していませんでした。調べてみたら、結構手広くやっているチェーン店のようです。ホームページはこちら。このお店の住所は、59/3 ห้อง 3 ปตท.เหรียญทอง Ratchaphruek Rd, ตลิ่งชัน Taling Chan, Bangkok 10170 タイ

カンチャナブリへ

 泰緬鉄道は、元々は総距離全長415キロメートル、タイのノンプラドックとビルマのタンビュザヤを結ぶ鉄道でした。カンチャンブリというところで、クワイ川を渡ります。川を渡るのが、映画で有名になったクワイ川鉄橋です。バンコクからおよそ120km。2時間ぐらいの移動です。

連合軍共同墓地


 カンチャナブリに着いて、まずは連合軍共同墓地へ。ここは、泰緬鉄道の建設で命を落とした連合軍兵士の方々6982人が眠る墓地です。泰緬鉄道の建設には、日本軍1万2000人、連合国の捕虜6万2000人(うちイギリス人6904人、オーストラリア人2802人、オランダ人2782人、アメリカ人133人の合計1万2621人が死亡)、募集や強制連行によるタイ人労働者数万人(正確な数は不明)、ミャンマー人18万人(うち4万人が死亡)、マレーシア人(華人・印僑含む)8万人(うち4万2000人が死亡)、インドネシア人(華僑含む)4万5000人が動員されたとのこと。完成まで5〜6年はかかるとされた約400kmの鉄道の建設を、1942年の着工から1943年の完成と、1年で開通させたのだそうです。1日18時間労働など過酷な労働環境の中での作業を強いられ、多くの犠牲者を出したとのことです。

JEATH戦争博物館


 次に訪問したのは、JEATH戦争博物館です。ここは、泰緬鉄道建設当時の作業員宿舎を再現した建物の中に、過酷な労働に従事させられた連合軍捕虜に関する展示があります。JEATHとは、泰緬鉄道建設に従事した日本人(Japanese)、イギリス人(English)、オーストラリア人(Australian)、アメリカ人(American)、タイ人(Thai)、オランダ人(Hollland)の頭文字から名付けられたものです。


クワイ川鉄橋へ


JEATH戦争博物館の裏手からモーターボートに乗ってクワイ川鉄橋へと向かいます。


 映画とは違って、実際の川は水量の豊富な大きな川です。この鉄橋は、基本的に作られた当時のものですが、真ん中の形が違う部分は、戦争中にアメリカの爆撃で破壊されたものを、戦後日本が戦争賠償の一環で修復したものです。

 この橋が完成するまでの間、資材運搬用などの目的で、下流側に木製の橋が架けられ、鉄橋が空襲で破壊されたときの代替輸送路として使われていたとのことです。今回私は行きませんでしたが、下流側の木製の橋の跡も残っています。

 泰緬鉄道は、今もタイ国鉄の南本線のナムトック支線として運転されています。したがって、この鉄橋も、現役の鉄道路線として使われています。今現在は、バンコク市内トンブリー地区のバンコク・ノイ駅発、カンチャナブリ経由ナムトック行きの列車が1日2本運転されています。カンチャナブリへの交通事情を説明してくださっているサイトを見つけました。リンクさせていただきます。

 運行本数が少ないことと、重要な観光資源だったりするからか、このように人が歩いて渡ることができますよ。

 橋を見物したあと、集合場所に集合して次の場所に移動するのですが、全員が集まるのを待っていたら、鉄橋の直前にある駅に入っていた列車が発車して、鉄橋を渡って行きました。


カンチャナブリ駅からの泰緬鉄道乗車


 カンチャナブリ駅から、約1時間半の泰緬鉄道の旅に出発します。目的地は終点のナムトック駅ではなくて、アルヒル桟道橋の最寄り駅、クラセー橋駅。所要時間は1時間半ほど。乗った車両には冷房はないので、窓全開でした。

 今回の旅行では、鉄道に何度も乗れて、とっても嬉しいです。今まで海外で鉄道に乗ったのは、訪問国の地下鉄に乗った1回だけでした。

 なお、この動画は、動画のサイズが大きくなり、ブログに直接アップロードすることができないので、YouTubeにて。


 クラセー橋駅に到着のあと、ランチです。場所はJR.Tham Krasae Restaurant。ランチブッフェで昼食となりました。80年前も、今とあまり変わらない景色だったのだろう、などと思いにふけりながら、美味しいお食事を頂きました。

こういう景色を眺めながらのお昼ご飯。流れる川はもちろんクワイ川です。

こんな感じのお食事。ビールはシンハーのレギュラーサイズ。

デザートはパイナップルとスイカ。スイカが口の中をさっぱりとさせてくれます。

 食後1時間ほど、駅の近くにあるお土産屋さんを散策して、帽子とかTシャツを購入、暑かったので、ココナッツアイスを食べましたよ。

バニラココナッツアイスクリーム。美味しかった。

お土産屋さんで買った帽子

タイ犬。お土産屋さんの軒先に何匹か犬が寝っ転がってました。

 この日のツアーの出し物は、これでおしまいです。あとはバンコク市内に戻って終了となります。また2時間ほど車で移動して、女性2人を拾ったガソリンスタンドで彼女たちとガイドさんが車を降り、ホテルまで送ってくれて、終了となりました。

 2人の日本人女性は、ほとんどお話しが出来ませんでしたが、かわいかったな〜

ホテルに戻った後

重要任務遂行


 前日のツアーと違って、この日のツアーでは、ホテルまで送り届けてくれました。時間もそれほど遅くなく、17時前には帰ってきました。ここでまた、今回の旅の最重要任務のことを考えなければなりません。

 Google Mapで、ホテル周辺のスーパーマーケットを探したところ、歩いて簡単に行けそうな範囲に2軒のスーパーマーケットあることがわかったので、行ってみることにしました。まず行ったのが、FOODLANDというスーパーマーケットです。

 初めての国で初めての場所に歩いて行くというのは、なかなか心細いものです。でも、旅先で地元の人が行くようなスーパーマーケットに行くのは、ワクワクもします。



 FOODLANDは、ホテルから歩いて5分ぐらいの所にあります。Google Mapでは約3分と出ていたけど、5分ぐらいかかりました。FOODLANDという名前ではありますが、日用品も売っています。店内を一通り見たら、Protexが3種類置いてありました。ビンゴですね。Protex3種類を2本ずつと、バンドのみんなお土産に、グリーンカレーペースト、レッドカレーペースト、乾燥唐辛子、そして地元の人が買っていた、トム・ヤム・クン味のインスタントラーメン10袋入りを買いました。でも、残念ながらソムタムクロックは見つからず。

 Protexは本来6種類ぐらいの商品があるので、残りは別のお店で買うことにして、一旦ホテルに引き上げて、荷物を置いてからもう一店舗、ヴィラマーケットというお店に行ってみましたが、こちらには全く置いていませんでした。結構わかりにくいところにあって、行くのに苦労しましたが、残念な結果でした。

晩メシ


 この日の晩メシは、FOODLANDに行く途中でシーロム通りから細い道を奥に入っていく角にあるお店で食べることにしました。クイジャップ ユアン シーロム というお店です。チャーンビールと、ガパオライス(ポーク)そして、やっとソムタムにありつけました。ここもとっても美味しかった。ソムタム80バーツ、ガパオライス100バーツ、チャーン100バーツ、合計280バーツ。


そう言えば、ホテルへの帰り道、こんなものを売っているお店が出てましたよ。


雑感

 3日目は、目的地が2日目に比べると少ないツアーでしたが、移動距離が長かったから、それなりにくたびれました。ツアーは、日本語もOKのガイドのはずだったんですが、日本語が出て来たのは、車の中で聞かされた、泰緬鉄道の歴史の説明だけ。これは催行会社に文句を言わなきゃいけないと思っています。

この日、ついにProtex Cooling Powderを見つけました。うれしかった。残りの3種類についても、何とか見つけたいところです。なにせ、今回の旅の一番の目的ですから。

というわけで、3日目はこれで終了です。

2026年4月10日金曜日

タイ旅行のはなし〜2日目(鉄道市場とか水上マーケット、アユタヤなど)


 はじめに

 現地2日目は、事前に予約してあったツアーに参加します。バンコクは交通渋滞が激しいので、ツアーの出発時間はかなり早めです。この日のツアーは朝6時頃ホテルに迎えに来るということで、朝6時開始のホテルの朝食は食べられません。前日のうちに、Silom Edgeの地下にあるセブンイレブンで、朝食用におにぎりとカップ麺を調達して、出発前に自室で朝食という、いささか寂しい朝となりました。朝食付きのプランなんですけどね。
 話は少しずれますが、バンコクでは、色んなところでおにぎりを売っていました。日本のおにぎりとは味が若干似て非なるものでしたが、流行っているんでしょうかね。

 この日のツアーは、ワゴン車で、全部で7人の客をそれぞれのホテルでに迎えに行き、バンコクからメークローン鉄道市場まで約80km、そこからダムヌン・サドゥアック水上マーケットまで約19km、そこからバンコクのツインタワーズホテルまで約81km移動してランチ、ランチのあとアユタヤ遺跡群まで往復140kmでバンコクのサイアム駅周辺で解散、という日程。なかなかハードな行程でありました。写真はツアーに使われた車の中ですが、シートが豪華でしたよ。ちなみに、このような位置関係を移動します。

メークローン鉄道市場

 ここは線路の両脇に市場が並ぶ、タイの観光名所です。先ほども書いたように、バンコクから80キロ離れているので、1時間半ぐらいの移動になります。

 現地に着いたら、線路に立って記念写真を撮ったり、市場をのぞいたり、マンゴースムージーを頂いたりしながら、8:30にメークローン駅に到着する列車を待ちます。


 ちなみに、ここメークローン鉄道市場に来る列車は、タイ国鉄のメークローン線、メークローン行きなんですが、日に4本しか列車が来ないんです。

 このメークローン線は、元々私鉄としてスタートしたターチーン鉄道とメークローン鉄道が吸収合併でメークローン鉄道となり、第二次世界大戦中に国の管理下に入り、戦後国有化された路線です。そのような成り立ちのため、タイ国鉄の他の路線とは繋がっていない、飛び地路線となっています。そんな路線なので、バンコクから鉄道一本で来ることはできないんですね。ちょっと調べてみたところ、途中で川を渡るために船に乗り換える必要があるようです。実際に鉄道と船で移動された方の記事を見つけたので、リンクを張っておきます。旅をメモる さまの記事です。

 このページにメークローン線の時刻表が出ています。タイ国鉄時刻表(非公式)さまのページです。タイ国鉄の公式のページではありませんので、あくまでも参考までにということで、自己責任でお願いいたします。

 待つことしばし。列車がやってきました。動画に撮ってみましたよ。




 そのあと、メークローン駅に移動して、今度は列車の中から市場を見るということで、まずは列車の前で記念撮影。こういうことは、日本では考えられませんが、メークローン駅は終着駅で、観光地化されているので、こういう線路内に立ち入る、なんていうことも許されているんだと思います。他の人達は連結器の上に登ったりして撮影していましたが、発車時刻が迫っていたので、僕はガイドさんのお願いを素直に聞いて、車両の前に普通に立って、ガイドさんに撮影してもらいました。車内から鉄道市場を見た風景の動画を下に貼り付けてみました。


 メークローン駅の隣の隣、ラート・ヤイ停車場で下車して、今度はダムヌン・サドゥアック水上マーケットまで移動します。このラート・ヤイ停車場ですが、ここは停車場と言うだけあって、駅舎やホームがありません。停車したらドアが開いて、地面に降り立つ、ということになってます。こんな感じです。



ダムヌン・サドゥアック水上マーケット


 タイ国内には、いくつもの水上マーケットがあるようです。その中でも、ダムヌン・サドゥアック水上マーケットが最も有名ということになってます。

 見てわかるように、あんまり広くない水路を、たくさんの船が観光客を乗せて行き交います。ガイドさんは、ここは高いから、お土産物は買わない方が良い、とおっしゃってました。

 こんな感じのものです、という動画を作りましたので、ご覧下さい。


 手こぎのボードでマーケットを回った後は、モーターボートに乗り換えて、水上マーケットがある運河の最外周をまわります。


 実はこのあと、乗っていたモーターボートのエンジンが壊れて動かなくなり、別のモーターボートに乗り換える羽目になったのでした。

 そういえば、モーターボートで運河を走っているときに、飛行機の機首が見えた気がしたので、公園に古い機体が展示されているのかな、と思って調べてみました。そしたら、ダムヌン・スカイという、古い機体を使ったカフェだそうです。2025年オープンとのこと。エアバスっぽい機首のデザインだな、と思ってAIさんに聞いてみたら、タイ国際航空で使われていたA330-300だそうです。こちらに、このカフェを紹介してくださっている方の記事があります
こちらには、Facebookのページがありますが、アカウントをお持ちでない方にも見られるかどうかわかりません。ごめんなさい。

ランチタイム


 水上マーケットでのひとときを過ごした後、車に乗ってバンコクに戻り、ランチとなります。目的地は、ツインタワーズ・ホテル。約80kmの道のりなので、また1時間半ほどの移動です。付いてくださったガイドさん、長距離移動の時には、最低限のことだけ話して、あとは黙っててくださるので、助かりましたよ。

 ランチはランチ・ビュッフェで、様々なお料理が出てました。このホテルはタイ国政府観光庁のホームページで「スーペリアクラスの大型ホテル」と紹介されているぐらいの素晴らしいホテルで、お料理はとても美味しかったですよ。さすがにあんまりたくさんは食べられませんでしたけどね。

本場のカオマンガイとか肉まん、揚げシュウマイ、グリーンカレーなど

ピザ、トム・ヤム・チキンなど

どこに行ってもスイカが食べられます。日本のものに比べると、若干あっさり目。

 写真には写っていませんが、バナナのフライと、タロイモのフライがとっても美味しかったです。タイでは、あまり甘くない、野菜のようなバナナがあちこちで食べられます。

午後はアユタヤ遺跡へ


 今回参加したツアーは、バンコクの南約80kmの鉄道市場だとか水上マーケットを見物してからバンコクに戻り、お昼をバンコクで食べてから、今度はバンコクの北70kmのアユタヤ遺跡を見物という、考えてみると結構欲張りなツアーなのでありまして、移動距離は約400kmぐらいになります。ツアーを申し込んだ時には、ろくに地図も見ずに、有名な場所をいっぱい見られてうれしいな、というぐらいの気持ちだったわけですが、やっぱり大変。車に乗るのがいい加減イヤになりました。

 というわけで、午後はアユタヤの遺跡群を見学します。見学するのは、ワット・ロカヤスタ、ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・プラシーサンペット、ワット・マハタートの4箇所です。アユタヤは、400年続いたアユタヤ王朝の首都でしたが、1767年にビルマ(現ミャンマー)との戦争に敗れ、徹底的に破壊され尽くしたとのこと。

ワット・ロカヤスタ


 高さ5メートル、全長28メートルの涅槃仏が有名です。涅槃像とは、釈迦が80歳で入滅する姿を現した仏像です。この涅槃仏は、レンガと漆喰で作られているのだとか。頭は北に、顔は西を向いて横たわっています。今ある涅槃像は1956年に、タイ芸術局によって復元されたものです。

インターネットで検索すると、結構汚れた写真がよく出て来ますが、私が行ったときには、キレイになっていました。掃除するのか色を塗るのかわかりません。

 涅槃仏の回りにある、レンガが積み重ねられたものは、建物が建っていた跡です。ビルマ軍に焼き討ちされて、建物は全て焼けてしまったのだそうで、積み重ねられたレンガも、焼け焦げた様な色をしています。

 大きくて素晴らしい涅槃像ですが、私はこの動画に写っている、オート三輪がとても気になりました。


ワット・プラシーサンペット


 ボロムトライロッカナート王時代の1491年に建立されてから、ボロムトライロッカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われる三基の仏塔が有名です。ここも、ビルマ軍によって破壊され、廃墟となっています。





ワット・プラ・マハタート


木の根に入り込んだ仏様の頭が有名なお寺です。仏様の頭がどのぐらいの大きさかがわかるように、ガイドさんに撮ってもらった写真も貼り付けておきましょう。


象に乗る


 次のお寺に行く前に、エフェファント・キャンプで、象に乗る体験をしました。正直、乗り心地は良くないです。だいぶ前に他の国で乗ったラクダの方が乗り心地は良かったですが、何事も経験ということで。象に乗る体験は、ツアー料金に含まれていましたが、別途チップを払うと、子象と写真を撮ることができるっていうことで、写真を撮ってもらいました。子象、とっても可愛いんです。撫でてあげればよかったな。


ワット・ヤイチャイモンコン


 次は、アユタヤ遺跡見学最後の場所、ワット・ヤイチャイモンコンです。

 アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために1357年に建てた寺院とのこと。見所は高さ72mの仏塔で1592年に19代ナレスワン王がビルマのホンサワディー王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔なのだとか。この塔は、階段を登って中に入ることが出来ますよ。

動画もご覧下さい。なかなかの高さの塔です。


バンコクで解散からの・・・


 ツアーはサイアム駅周辺での解散となり、他の参加者さんたちは、皆さんそれぞれ人混みに消えて行きました。そんな中、私は、ここから一体どうやって帰ったら良いの?ということになるわけです。しかし、今の世の中Google Mapとかを使うと、自分がどこにいて、行きたいところにはどうやって行ったらいいか、ということを教えてくれるんです。もちろんGoogle Mapの便利さはだいぶ前から知ってましたが、ワールドワイドで使えるなんてこと、今回の旅行で知りましたよ。

 早いところホテルに帰りたいけど、今回の旅の目的を果たすことも重要なので、Protexとかソムタムクロックを売ってそうな場所を探さなければなりません。インターネットであちこち情報を見て歩くと、どうやらProtexはスーパーマーケットに行くと普通に売ってる、という情報があり、手っ取り早いところで解散場所から近いスーパーマーケットはどこか、Googleさんに聞いてみたところ、centralwOrldと出ました。Google Mapを頼りに、そのcentralwOrldとやらに行ってみてビックリ。スーパーマーケットどころか、巨大なショッピングモールでした。政府の観光庁のホームページも載っているほどの有名な施設のようです。


 この巨大な象さんは可愛いけど、こんな巨大な店舗の中で目的のものを探す体力も気力も残っていなくて、退散することにしました。それでも、各フロアを軽く見て歩いてはみたんですよ。

 というわけで、サイアム駅からホテル最寄り駅のサラデーン駅までBTSで移動し、一旦ホテルに引き上げ。電車一本でホテル最寄り駅まで移動できたのは幸運でした。

とにかく夕飯


 ホテルに一旦戻ってから、ホテルのそばにごはんが食べられるところはないか探しに行くことにしました。目標は、前日食べたところではないところで食べること。前日食べたところは美味しかったけど、色んなところで食べたいのです。

 そしたら、ホテルから5分も歩かないところに、食べ物の屋台とかお土産物なんかの屋台がたくさん集まった通りを見つけました。後で調べたら、パッポン・ナイト・マーケットというナイトマーケットでした。

ということで、この日の夕飯はこれ。

チャーンビールのLサイズ

ガパオチキンライスのたまごのせ

 屋台のお兄さんが、辛いけど大丈夫?って言ってくれて、辛さ半分にしてもらいました。美味しかったな〜。しかし残念なことに、ここにもソムタムはありませんでした。

レシートが出なかったから、値段は覚えていません。

雑感

 Protexは、思いの外探すのが大変。スーパーマーケットで普通に売ってるっていうことだったけど、見つかりません。

 centralwOrldですが、一度ゆっくり見て歩きたいと思いました。とにかく広い。

2日目の行程はおしまいです。