ワタクシ、Walkman A100シリーズ(Walkman 40周年記念モデル)をMacにつなげて曲の転送をしたりすることがあるんですが、SONYの案内では、曲の転送にはGoogleが出しているAndroidFileTransferというソフトを使って転送してね、ということになってます。
Walkmanは、ラジオ番組の制作をして、書き出した後のファイルのチェックをするのに便利なので、その目的で月に一度ぐらい起動しているのですが、いつからか忘れましたが、GoogleのAndroidFileTransferを使ってMacと接続しようとしても、エラーが出て接続出来ない状況が続いています。
普段の音楽鑑賞にはiPhoneを使っているので、普段は全く不便を感じないのですが、月に一度のサウンドチェックで使えないというのは、結構イラっとくるわけです。
とは言うものの、実はMicroSDカードを取り外してカードリーダーで直接読み書きする分には読み書きできるので、余り気にはしていなかったのですが、調べてみるとMacとAndroid端末が接続出来ない、という事例が多々あることがわかりました。
しかも、AndroidFileTransferの公開元であるGoogleが、このソフトの公開を止めてしまっているようです。逃げ場のない不具合現象だということなのでしょうか。
SONYからはこういうアナウンスが出ています。要は、MacからUSB経由でAndroidにデータ転送ができるソフトを利用してね、だけど、今現在動作を保証しているソフトはありません、というお話し。ヒドイ話です。
世の中には、OpenMTPというソフトとか、MacDroidというソフトもあるけど、今のところWalkmanを認識させるには至らず。
うちのMacではParallel Desktop上でWindowsを走らせることが出来て、そのWindows上ではSONY純正のソフトを使ってデータ転送ができているけど、その都度Windowsを起動するのも面倒。
SONYはMacユーザーの面倒はもう見る気がないってことなんでしょうね。SONYって結構簡単にユーザーを切り捨てますよね。PNDのときもそうだったけど。こんな会社の株価が高騰しているなんて、信じられない。
