2020年6月30日火曜日

ぐすたふの音楽天国2020年7月分 放送内容はこちら

第6集 
曲名アーティスト
ハイウェイ・スター
(Highway Star)
ディープ・パープル
(Deep Purple)
紫の炎
(Burn)
ディープ・パープル
(Deep Purple)
迷信
(Superstition)
ベック・ボガード・アピス
(Beck, Bogert & Appice)
フィール・ライク・メイキング・ラヴ
(Feel Like Makin' Love)
バッド・カンパニー
(Bad Company)
デイ・アフター・デイ
(Day After Day)
バッド・カンパニー
(Bad Company)
永久の調べ
(Song Within A Song)
キャメル
(Camel)
Let It Go, Let It Flow
(レット・イット・ゴー、レット・イット・フロウ)
デイヴ・メイスン
(Dave Mason)
The Free Electric Band
(フリー・エレクトリック・バンド)
アルバート・ハモンド
(Albert Hammond)
あばずれさんのお帰り
(The Bitch Is Back)
エルトン・ジョン
(Elton John)
グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード
(Goodbye Yellow Brick Road)
エルトン・ジョン
(Elton John)

第7集 
曲名アーティスト
吹けよ風、呼べよ嵐
(One Of These Days)
ピンク・フロイド
(Pink Floyd)
サンシャイン・ラヴ
(Sunshine Of Your Love)
クリーム
(Cream)
アイム・ソー・アフレイド
(I'm So Afraid)
フリートウッド・マック
(Fleetwood Mac)
ビーチ・ベイビー
(Beach Baby)
ファースト・クラス
(The First Class)
オール・ライト・ナウ
(All Right Now)
フリー
(Free)
混沌の地
(Land Of Confusion)
ジェネシス
(Genesis)
スローイング・イット・アール・アウエイ
(Throwing It All Away)
ジェネシス
(Genesis)
ゲット・ダウン
(Get Down)
ギルバート・オサリバン
(Gilbert O'Sullivan)
バス・ストップ
(Bus Stop)
ホリーズ
(The Hollies)
蒼き風
(Blue Wind)
ジェフ・ベック
(Jeff Beck)

2020年6月2日火曜日

ぐすたふの音楽天国、6月放送分のオンエア曲名集

FM HOT 839のぐすたふの音楽天国、2020年6月分の放送で流れる曲は以下の通りです。

2020年6月は、2回にわたってアメリカのロックバンドを集めてお送りします。時系列は全く無視した並びとなっています。

第1集(毎週日曜日)
曲名アーティスト
ドロー・ザ・ライン
(Draw The Line)
エアロスミス
(Aerosmith)
ミス・ア・シング
(I Don't Want to Miss a Thing)
エアロスミス
(Aerosmith)
トラヴェリン・バンド
(Travelin' Band)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
(Creedence Clearwater Revival)
オールド・ファッションド・ラブ・ソング
(An Old Fashioned Love Song)
スリー・ドッグ・ナイト
(Three Dog Night)
サタデー・イン・ザ・パーク
(Saturday In The Park)
シカゴ
(Chicago)
運命の轍
(Wheels of Fortune)
ドゥービー・ブラザーズ
(Doobie Brothers)
遙かなる想い
(A Man I'll Never Be)
ボストン
(Boston)
伝承
(Carry On Wayward Son)
カンサス
(Kansas)
アメリカン・バンド
(We're An American Band)
グランド・ファンク・レイルロード
(Grand Funk Railroad)
ミシシッピー・クイーン
(Mississippi Queen)
マウンテン
(Mountain)
飛翔
(Threshold)
スティーブ・ミラー・バンド
(Steve Miller Band)
ジェット・エア・ライナー
(Jet Airliner )
スティーブ・ミラー・バンド
(Steve Miller Band)
ならず者
(Desperado)
イーグルス
(The Eagles)

第2集(第1、第3土曜日)
曲名アーティスト
あなただけを
(Somebody to Love)
ジェファーソン・エアプレイン
(Jefferson Airplane)
マイ・シャローナ
(My Sharona)
ザ・ナック
(The Knack)
キープ・オン・ラビング・ユー
(Keep On Loving You)
REOスピードワゴン
(REO Speedwagon)
インカ・ロード
(Inca Roads)
フランク・ザッパ&マザーズ・オブ・インベンション
(Frank Zappa & The Mothers Of Invention)
シスター・クリスチャン
(Sister Christian)
ナイトレンジャー
(Night Ranger)
リビン・オン・ア・プレイヤー
(Livin' On A Prayer)
ボン・ジョヴィ
(Bon Jovi)
パワー・オブ・ラヴ
(Power Of Love)
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Huey Lewis & The News)
ティーズ・ドリームズ
(These Dreams)
ハート
(Heart)
キープ・オン・ランニン
(Keep On Runnin')
ジャーニー
(Journey)
ディス・ラヴ
(This Love)
マルーン5
(Maroon 5)

(Aja)
スティーリー・ダン
(Steely Dan)

2020年4月7日火曜日

FM HOT 839の新番組「ぐすたふの音楽天国」始まりました

新番組スタートのご挨拶


2019年11月から、FM HOT 839(エフエムさがみ)でHOTミュージックセレクションという番組の金曜日放送枠を担当させていただいていました。

3月放送分の放送音源を作り終わって4月分の準備をしていたところ、ディレクター氏から、

「冨樫さんの枠は非常に好評で、4月から単体の番組として独立させようという話が出ています・・・」

という連絡を頂きまして、しかも、

「番組のタイトルは「ぐすたふの洋楽天国」っていう案が社内で勝手に出ているのですが・・・」

ということでした。こんなこと言ってもらえると、とってもうれしいわけでして、是非やらせていただきたい、というお返事をいたしました。

そういうわけで、2020年4月から、FM HOT 839の新番組、「ぐすたふの洋楽天国」という名前の新番組がスタートしました。

実はその後ちょっと事情があって、番組名が「ぐすたふの音楽天国」という名前に変わることになりました。最初は「洋楽天国」っていう言葉にこだわりを持っていたんですけど、このタイトルだと日本のアーティストの曲をかけにくい、っていうこともあって、音楽天国にしましょう、っていう局側のお話しに「わかりました〜親方!」と同意することにしたんであります。

番組の内容は基本的に月替わりとなっています。

2020年4月から、毎月第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00から、ぐすたふの音楽天国をよろしくお願いします。

FM HOT 839は、いわゆるコミュニティFM局と分類される放送局でして、サービスエリアが狭く、合併前の旧相模原市ですら聴けないエリアがあったりします。しかし今の時代、インターネットを使ったサイマル放送という仕組みがありまして、これを使って世界中どこに居てもFM HOT 839の番組を聴くことができるんです。

放送局のホームページに行くと、Windowsパソコンとスマートフォン(Android、IOS)で放送を聴く方法が出ています。Macの場合はちょっとクセがあって、局のホームページにある「パソコンでも聴けます」と書かれたバナーをクリックしても聴くことは出来ません。以前僕が書いた記事(こちら)に出した方法でお聴きいただければと思います。

4月分の放送内容


ぐすたふの音楽天国の第1回目放送は、TOTOを取り上げました。

 TOTOは1976年にスタジオミュージシャンだったデビッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロを中心に結成。何度かのメンバーチェンジ、活動停止を経て、今も活動中です。

結成当時のメンバーは

ジェフ・ポーカロ ドラム
デビッド・ペイチ キーボード、ボーカル
スティーブ・ルカサー ギター、ボーカル
スティーブ・ポーカロ キーボード、シンセサイザープログラミング、ボーカル
デビッド・ハンゲイト ベース
ボビー・キンボール ボーカル

の6人でした。

ほぼ全員がスタジオミュージシャンということから、彼らの演奏力の高さに憧れて彼らの曲をコピー、自ら演奏するアマチュアミュージシャンは多いと思います。もちろんワタクシもその一人です。

前半はTOTOのデビューアルバム「宇宙の騎士」から、後半は彼らが他のアーティストのレコーディングに参加して演奏している曲を集めてみました。

曲名アーティスト
子供凱歌
(Child's Anthem)
Toto
する君に
(I'll Supply The Love)
Toto
ジョージー・ポージー
(Georgy Porgy)
Toto
ロックメイカー
(Rockmaker)
Toto
ガール・グッドバイ
(Girl Goodbye)
Toto
ホールド・ザ・ライン
(Hold The Line)
Toto
ハード・タイムズ
(Hard Times)
Boz Scaggs
ドラムス:ジェフポーカロ
ナイト・クロウラー
(Nite Crawler)
Larry Carlton
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
プリズム・トレイン
(Prism Train)
尾崎亜美
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ギター:スティーブ・ルカサー
貴女にはも出来ない
(Nothin' You Can Do About It)
Airplay
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ベース:デビッド・ハンゲイト
キーボード:スティーブ・ポーカロ
トワイライト・ゾーン/トワイライト・トーン
(Twilight Zone/Twilight Tone)
The Manhattan Transfer
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ベース:デビッド・ハンゲイト
サイドギター:スティーブ・ルカサー

ワタクシ、ジョージー・ポージーとナイト・クロウラー以外の曲は、一発合わせセッションで演奏したことがありますが、どの曲もそれなりに難しいですよ。全てのパートが自分の役割をしっかりと果たした上で、テンポを正確にキープしつつ周りの音を聴きながら周りに合わせる、という意識がより一層必要な曲ばかりです。

というわけで次回をお楽しみに。

2020年2月2日日曜日

HOTミュージックセレクション金曜日、1月の内容はこちら

FM HOT 839(エフエムさがみ)で番組を担当させて頂いてから3ヶ月目の1月は、以前「ぐすたふの音楽館」でも毎年1月にやらせて頂いていたビートルズを特集しました。

年の初めの1月は、1年の中でも特別な月であると思います。そんな1月には僕にとって特別なアーティストである、ビートルズをお届けしようと毎年思っています。

さらに、2019年はビートルズのアルバムの中でも特に素晴らしいアルバムである「アビーロード」がリリースされて50年という年で、それを記念して、再ミックスされた50周年アニバーサリーエディションが発売されました。

これを全てお届けしよう、という意図もあり、ビートルズを特集することにしました。

そう言えば、アビーロードは、発売は最後のアルバム「レット・イット・ビー」より前ながら、ビートルズとして一番最後にレコーディングされたアルバム、というのが今までの通説でした。

しかし、アビーロードが発売された後の1970年4月1日、アルバム「レット・イット・ビー」のためのオーケストラとコーラスのオーバーダブ作業にリンゴ・スターがドラムで参加しているそうで、それを含めると、最後に制作されたアルバムは「レット・イット・ビー」ということになるようです。

今回の放送では、19時台、20時台とも、前半に有名なヒット曲の中からのセレクト、後半をアビーロードのアルバムを通しでお送りしています。19時台がアナログレコード時代のA面、20時台がB面に相当する曲たちです。

というわけで、おかけした曲は以下の通りです。

19時台

  • She Loves You
  • I Want To Hold Your Hand
  • A Hard Day's Night
  • Ticket To Ride
  • Help!
  • Yesterday
  • We Can Work It Out
  • Paperback Writer
  • Yellow Submarine
  • Come Together (2019 Mix)
  • Something (2019 Mix)
  • Maxwell's Silver Hammer (2019 Mix)
  • Oh! Darling (2019 Mix)
  • Octopus's Garden (2019 Mix)
  • I Want You (She's So Heavy) [2019 Mix]

20時台

  • Penny Lane
  • Hello, Goodbye
  • Hey Jude
  • Get Back
  • Let It Be
  • The Long And Winding Road
  • Here Comes the Sun (2019 Mix)
  • Because (2019 Mix)
  • You Never Give Me Your Money (2019 Mix)
  • Sun King (2019 Mix)
  • Mean Mr Mustard (2019 Mix)
  • Polythene Pam (2019 Mix)
  • She Came in Through the Bathroom Window (2019 Mix)
  • Golden Slumbers (2019 Mix)
  • Carry That Weight (2019 Mix)
  • The End (2019 Mix)
  • Her Majesty (2019 Mix)

次回をお楽しみに。

2020年1月4日土曜日

HOTミュージックセレクション金曜日、12月の内容はこちら

12月はHOTミュージックセレクションの金曜日を担当させていただいて2ヶ月目でした。番組製作の都合上(笑)、月に一度の収録で、1ヶ月間同じ内容を放送しています。

流した曲は以下の通りです。


  • ハイドラ / トト
  • スイート・ドリームス / エア・サプライ
  • ジェシーズ・ガール / リック・スプリングフィールド
  • ア・リトル・テンダネス / シーナ・イーストン
  • ストランデッド / エア・プレイ
  • ドント・ストップ・ビリービン / ジャーニー
  • キッス・オン・マイリスト / ホール・アンド・オーツ
  • ガール・ライク・ユー / フォリナー
  • TORNADO / 吉田 美奈子
  • 夜に抱かれて / ロキシーミュージック



  • ロンリー・ガイ / レイ・ケネディ
  • ミスティ・ハート / クォーターフラッシュ
  • ベティ・デイビスの瞳 / キム・カーンズ
  • アイ・ライク・ショパン / ガゼボ
  • ブリックレイヤー家の美しい娘 / ウィリアム・アッカーマン
  • ステッピン・アウト / ジョー・ジャクソン
  • キープ・オン・ラビング・ユー / REOスピードワゴン
  • チェリーブラッサム / 松田聖子
  • カメラ・アイ / ラッシュ

今回の「この時期の日本の楽曲」ですが、吉田美奈子さんのTORNADOと松田聖子さんのチェリーブラッサムをセレクトさせていただきました。

吉田実奈子さんの曲は、仙台の下宿で予備校生生活をしていた頃、夕方部屋に戻ってから夕食までの時間、たまたま部屋で聞いていたNHK-FMの番組から流れてきて、えらくかっこいい曲だと、感銘を受けたのを未だに覚えています。

松田聖子の曲は、ロックですね〜。一発あわせのセッションでも何度も演奏しています。素晴らしい曲だと思います。

FM HOT 839のHOTミュージックセレクション毎週金曜日の19:00〜20:54をよろしくお願いいたします。

また、他の曜日、他の時間にも同名の番組が放送されています。色々なパーソナリティの方々が色々な音楽をお送りしていますので、こちらも合わせてよろしくお願いいたします。