2025年5月13日火曜日

OpenSCADのお話し テキストを発生させる

はじめに

 去年から、仕事がらみで3Dプリンターに食わせる3Dモデルの作り方を勉強する必要があって、やったことを忘れないようにここに残しておきます。これからたまに出てくると思いますが、備忘録みたいなものなので、系統だって書く、なんていうつもりはありません。悪しからず。

以前、必要に迫られてC#の勉強をしたときは、C#の事に限って1つのブログを作りましたが、3Dモデルに関しては、そこまではしないつもりです。ちなみに、C#は55歳の時だったらしいので、すでに8年経ってるんだなぁ。


YSPのゆりえさんの事とかN.S.P.の平賀和人さんのこととか

ライブに遅刻してセッション参加

 2025年5月10日のことですが、友人に誘われて、ライブ、そしてセッションイベントに行ってきました。お店はMusic Bar SHIBUYA nobさん、場所は渋谷です。高尾からはかなり遠い・・・さらに、渋谷という立地を考えると、とってもわかりにくい所にあるんだろうな、と思ったら、やっぱり道に迷いました(苦笑)。

 地図を見ると、渋谷駅の隣にありながら、非常に乗降客が少ない駅として有名な(苦笑)、井の頭線の神泉駅からも行けるんですね。

 スタートの18:30よりも5分ほど前には渋谷駅に着いていましたが、結局会場にたどり着けたのは19:00ごろだったかな。セッションタイムではセッション強制参加で、JourneyのDon't Stop Believin'、The BeatlesのI Saw Her Standing There、松田聖子さんのチェリー・ブラッサムなど弾いてきました。

ゆりえさんのこと

 そんなセッションタイムの参加者の中に、何か見覚えのある方がいらっしゃって、他の方がその方のことを呼んでいたお名前を聞いて思い出しました。その方はシンガーソングライターのゆりえさん。2024年に、オフコースでドラムを叩いていらした大間ジローさんのライブが羽田空港第3ターミナルにあるTIAT SKY HALLで開催されたのですが、その時に出演されていた方です。そのライブを見に行ったのですけど、平均年齢がかなり高い出演者(笑)の中にあって、若くて飛び抜けて元気な可愛い女性だったので、とっても印象に残っていました。

 セッションホストの方にお願いして、Webの画面をお見せして、この方ですか?とご本人に伺って、ゆりえさんご本人であることがわかり、偶然の出会いにおたがいびっくり。

 ゆりえさんは、色んな活動をされているみたいですけど、岩手県の一関高専の同級生によって1970年代に結成されたフォークグループ、N.S.P.のメンバー、ベーシストの平賀和人さんと一緒にYSPというユニットで活動されています。

 平賀和人さんは、ワタクシがエレキベースを言う楽器を始めた頃にコピーして弾いていた、憧れのベーシストなのでして、ゆりえさんはその方と活動されている方なので、お話しさせていただいただけで胸がいっぱいなのに、一緒に演奏しましょうということでN.S.P.の「夕暮れ時はさみしそう」をご一緒させていただいて、嬉しかったなあ。

平賀和人さんのこと

 平賀和人さんは、N.S.P.という3人組のフォークグループのベース奏者です。初期の頃はピック弾きをされていた方で、曲によっては結構音数の多い方なんですね。高校の頃初めてライブをしたとき、N.S.P.のライブアルバムの「僕らはごきげん」の中から、ゆうやけ、待っても待っても、コンクリートの壁にはさまれて、ボクはごきげん、シャンテの街あたりを演奏したのですが、ベースを始めて1年も経たない頃だったので、結構苦労したものでしたよ。ボクはごきげんなんて、ベースソロから始まりますからね。音の取り方を間違えてた、なんてこともありましたが、雰囲気が出ない、音が似てない、なんてことで悩んだものでした。当時はDIを使った集音なんて知らないので、この音ってどうやったこんな音になるんだろう?という感じ。駆け出しの時代。懐かしいです。

 ちなみにこのアルバム、長くCD化されていなくて、手に入りませんでした。そんな中、ポニー・キャニオンの通販会員限定販売で発売されているのを偶然見つけて、入手しました。いずれぐすたふの音楽天国で丸ごとおかけしようと思っています。

このライブの日から数日経ってますけど、未だにドキドキ、余韻が残っています。


大間さんのライブに出ていらした方と、こうやってリアルでお話し出来たり、写真を撮らせていただいたりとか、そしてその方が駆け出しの頃のアイドルベーシストと繋がっている方だ、なんてこと普通はあり得ないことですもんね。

2025年5月8日木曜日

第3回大回りのたび旅程案(備忘録)・追記あり

 次回大回りをやるんなら、こんな旅程かな、という案。終着駅は豊田かな。

中央線や東北線(意地でも宇都宮線という名称は使いたくない)は、帰って来る手段として空けておきたいので、最初の方では使わないように考えています。

今の段階では、乗り換え時間とか全く考慮していないので、これからさらに所要時間が長くなりそう。今気が付いたけど、川越で埼京線に乗り換える乗り換え時間が2分しか取られていないけど、乗り換え可能なの?とか。ホームが隣り合ってるから大丈夫、という説もありますけどね。

そして、今回の案では、乗車時間の長い区間が少なくなっています。1時間を超える区間は4区間。そこそこ忙しいかもしれません。

発駅発時刻着駅着時刻所要時間乗り換え時間路線名営業距離数
八王子5:16川越6:171時間01分0時間02分八高線45.6
川越6:19赤羽6:590時間40分0時間07分埼京線34.1
赤羽7:06上野7:160時間10分0時間08分高崎線9.6
上野7:24我孫子7:590時間35分0時間25分常磐線33.5
我孫子8:24成田9:050時間41分0時間11分成田線32.9
成田9:16佐倉9:250時間09分0時間09分成田線快速13.1
佐倉9:34成東10:030時間29分0時間18分総武本線21.6
成東10:21大網10:430時間22分0時間12分東金線13.8
大網10:55上総一ノ宮11:110時間16分0時間29分外房線快速20.1
上総一ノ宮11:40安房鴨川12:461時間06分0時間13分外房線50.3
安房鴨川12:59君津14:461時間47分0時間04分内房線81.1
君津14:50蘇我15:290時間39分0時間04分内房線快速38.3
蘇我15:33東京16:220時間49分0時間40分内房線快速43
東京17:02豊田18:031時間01分中央線快速43.1
営業距離数合計
480.1

困ったことが・・・

この大回りルートには、駅そばがほとんどありません。どうやって食事をすればよいかな?コンビニおにぎりを買って持ち歩くかな?

追記
コースの中にある我孫子駅には立派な駅そばがあるんだそうですが、当初案だと朝7時すぎに我孫子を通るので、お昼ごはんの時間じゃ無いなというところなんですが、反対回りだとどうなるかということで、反対回りプラスαで時間を見てみた結果を追記します。八高線方面から帰ってくることになるので、終着駅を北八王子に変更しています。
発駅発時刻着駅着時刻所要時間乗り換え時間路線名営業距離数
八王子6:42東京7:541時間12分0時間10分中央線快速43.1
東京8:04蘇我8:510時間47分0時間00分総武線快速43.0
蘇我8:51君津9:290時間38分0時間10分内房線38.3
君津9:39安房鴨川11:191時間40分0時間01分内房線81.1
安房鴨川11:20上総一ノ宮12:301時間10分0時間09分外房線50.3
上総一ノ宮12:39大網13:000時間21分0時間22分外房線快速20.1
大網13:22成東13:390時間17分0時間35分東金線13.8
成東14:14佐倉14:420時間28分0時間08分総武本線21.6
佐倉14:50成田15:030時間13分0時間11分成田線快速13.1
成田15:14我孫子15:560時間42分0時間28分成田線32.9
我孫子16:24上野17:010時間37分0時間13分常磐線33.5
上野17:14赤羽17:250時間11分0時間00分高崎線9.6
赤羽17:25川越18:160時間51分0時間21分埼京線34.1
川越18:37北八王子19:471時間10分八高線42.5
営業距離数合計
477.0
ほぼ夕方4時に我孫子を通る時間割になってしまい、やっぱりあんまりよろしくないですね。

2025年5月5日月曜日

第2回大回りの旅決行

 JRが定める大都市近郊区間では、JR線の運賃は実際に乗車した経路にかかわらず、最も安くなる運賃で乗車することができる、という運賃計算の特例があります。これを使って、わざと遠回りをして長大な距離を乗車する、というのが大回りの旅です。ただし、経路は重複してはいけない、途中下車できないという制約があって、これは結構厳しいものがあります。電車に乗ることしか出来ないですからね。でも、あえて挑戦する人は結構たくさんいるようです。


 少し前に、八王子発片倉行き大回りルート案(備忘録)っていう投稿で、大回りルートを仮組みしておいたのですが、トイレとか食べることとか色々と考えて組立直さないと、実行不可能な計画になってしまうよね、ってことで組立直したのが下記のタイムスケジュールです。ちなみに片倉は、横浜線の八王子の隣の駅です。運賃は、現金で払うと150円です。

06:09 八王子 06:56 高麗川 八高線 OK

    乗り換え5分

07:01 高麗川 08:28 高崎 八高線 OK

    乗り換え8分

08:36 高崎 10:26 小山 両毛線 OK

    乗り換え10分

10:36 小山 11:42 友部 水戸線 OK

    乗り換え11分

11:53 友部 12:32 土浦 常磐線 OK

    乗り換え20分(土浦で御昼)

12:57 土浦 14:18 品川 上野東京ライン OK

    乗り換え8分

14:26 品川 15:11 茅ヶ崎 東海道線 OK

    乗り換え7分

15:18 茅ヶ崎 16:18 橋本 相模線 OK

    乗り換え6分

16:24 橋本 16:32 片倉 横浜線 OK


乗り換え時間は一桁分という駅が多いです。トイレに行けるかどうかという心配が・・・


なお、時間的な話と駅の大きさから考えて、土浦駅の立ち食いそばで御昼ごはん、ということにしました。ちなみに上の時刻表でOKと書いてあるのは、この時間にこの列車って本当にあるんだよね?っていう確認をした結果です。


というわけで、第2回目の大回りの旅の始まり始まり・・・ちなみに第1回はこちらにご紹介しています。


06:09 八王子発 06:56 高麗川着 八高線 営業距離数 31.1km



朝6時台に八高線に乗るなんて言う機会は、自分にとってはこんなことしなきゃないと思います。八王子発川越行きの電車です。八高線は、高麗川駅を境に非電化区間になるので、電車はそこから川越線に入って、川越まで直通運転をするものがあります。今回は八高線で高崎まで行くので、高麗川で高崎行きに乗り換えです。


乗り換え時間は5分でしたが、事前にトイレの場所を調べておいたので、トイレに行けました。八高線の高麗川から先の列車にはトイレが付いているので、行きそびれても大丈夫ではありますけど。


07:01 高麗川発 08:28 高崎着 八高線 営業距離数 65.3km 累計 96.4km



高麗川からは非電化区間なので、車両は電車ではなくて気動車です。八高線の非電化区間を長く走っていたキハ110系が今年度から段階的に引退することが決まっていて、今回はどうなるかな、と思っていましたが、写真のようにキハ110系に乗れました。この車両は、20年以上前に、盛岡から出ている釜石線で走っているのに乗ったのが初めての出会いで、それから何度か乗っていますが、結構好きな車両なので、引退は残念です。


高麗川から先の八高線の埼玉県区間については、僕が就職した直後の3ヶ月間を過ごした場所に近いので、懐かしい感情を持ちながら通りました。就職した会社は埼玉県入間郡毛呂山町(けろやまではない)にあり、会社の最寄り駅は東武越生線の川角駅で、越生線は越生駅で八高線と連絡していますし、週末になると東上線に乗って遊びに行った池袋から、当時は直通運転の電車があった寄居駅にも八高線は乗り入れていて、その3ヶ月の間に一度訪れてみたことがありました。今は池袋発寄居行きの電車は無くなってしまいました。


そう言えば、越生駅のあたりで、高崎方向に向かって左側の山の上に、白い変わった形の建物があります(写真はありません)。なんだろうと思ったら、これでした。世界無名戦士乃墓。第二次世界大戦の後に埼玉県庁に安置されていた、引き取り手のないお骨等が祀られた場所だそうです。


08:36 高崎発 10:26 小山着 両毛線 営業距離数 91.7km 累計 188.1km


高崎では八高線から両毛線に乗り換えますが、少々歩きます。乗り換え時間が8分しかないので、乗り遅れないかとちょっと心配でしたが、無事にトイレにも寄って両毛線の電車に乗り換えられました。両毛線の電車にはトイレが付いているので、トイレに行きそびれても何とかなりますけどね。

前回の大回りでは、高崎駅で立ち食いそばを食べましたが、そば屋さんは閉店してしまっていました。八高線が到着したホームにあったような記憶があるんですが、その隣のホームだったかも知れません。

そういえば、途中駅の桐生には、わたらせ渓谷鉄道が乗り入れていますが、ちょうどわたらせ渓谷鉄道のホームにトロッコ列車が入っていました。天気が良かったから、気持ちいいでしょうね。

10:36 小山発 11:42 友部着 水戸線 営業距離数 50.2km 累計 238.3km


小山で水戸線に乗り換えます。乗り換えた電車は常磐線直通の勝田行き。常磐線直通ですが、友部から先の常磐線が、行きたい方向とは反対で、間違えて水戸方面に行ってしまうと、同じルートを2回通ることになってしまって、ルール違反になってしまうので、気をつけたいところ。というわけで、小山で乗ったこの電車を友部で降ります。

前回、2016年に大回りをしたときにも、両毛線で小山まで、というルートは通っています。でも、そのときは出発が遅かったので、時間の都合で小山から東北線に乗り換えて東京方面に帰りました。今回は、水戸線経由で常磐線方面に出たいが為に、朝6時台の八高線に乗ったのでした。

小山の乗り換えでは、、東北線の列車の遅延の影響で、僕が乗った電車の発車が5分ぐらい遅れました。この影響が友部での乗り換えに出なければいいな、と思いつつ出発。

水戸線の電車の窓から見えたひときわ目立つ山は、筑波山でしょうかね。

11:53 友部発 12:32 土浦着 常磐線 営業距離数 35.0km 累計 273.3km



友部で土浦行きに乗り換えて、昼食をとる予定の土浦に向かいます。小山での遅れの影響は若干あったように思いましたが、無事に乗り換えができました。


土浦では、1番線ホームにある立ち食いそば屋さんでかき揚げたまごそばを食し、改札そばのKIOSKで干し納豆と481系のペンケースを購入しました。この干し納豆は、酒のつまみにとっても良いです。

土浦では当初、20分の乗り換え時間を考えていましたが、もう少しゆっくりしても良いかも、と思ったりとかして、土浦からの電車を一本遅らせようかとちょっと悩みました。しかし、結局20分で無理なくおひるとお土産タイムできました。

12:57 土浦発 14:18 品川着 上野東京ライン 営業距離数 76.4km 累計 349.7km



土浦で品川行きの上野東京ラインに乗ります。取手までは各駅停車、取手から先は快速運転だそうです。


昔は、常磐線と言えば上野が終着駅だったので、東海道本線方面に行こうとすると、上野から山手線で東京まで行ってそこで目的の電車に乗り換える、というルートが一般的だったと思います。しかし、上野東京ラインが出来たおかげで、上野から東京、そして東海道線直通で品川、というルートになっています。便利になりました。


14:26 品川発 15:11 茅ヶ崎着 東海道線 営業距離数 51.8km 累計 401.5km


品川で平塚行きの普通列車に乗り換え、茅ヶ崎まで向かいます。東京都内はさすがに電車が混んでいて最初座れませんでした。


15:18 茅ヶ崎発 16:18 橋本着 相模線 営業距離数 33.3km 累計 434.8km


ゴールは間近です。茅ヶ崎で相模線に乗り換えます。相模線は営業距離数が少ない割には時間がかかります。33.3kmで1時間かかるって、なかなかゆっくりですよね。単線なので、車両交換のために長い時間停車する駅が結構たくさんあるんです。

相模線は、以前は橋本から横浜線に乗り入れて八王子までの直通運転をしていましたが、2022年に直通運転を終了しています。便利だったんですけどね。

16:24 橋本発 16:32 片倉着 横浜線 営業距離数 6.2km 441.0km


いよいよ最終区間、橋本から横浜線の片倉まで6.2kmの区間となりました。実は普段通勤で使っている路線・区間です。この区間には、都内の通勤路線にしては珍しく、トンネルがあります。

僕が通勤に使っている電車路線は、京王高尾線2箇所、横浜線1箇所、京王相模原線1箇所と、トンネルが4箇所あるんです。随分すごいところに住んでいるもんだな、と毎日思いながら通勤しています(笑)

16:32 片倉到着 総営業距離数 441.0km

特に大きな問題も無く、無事に片倉に着きました。

大回りすると、その切符はおそらく自動改札では通れません。時間が経ちすぎているからだろうと思います。今回もダメで、有人改札に回って、大回りしてきました、と申告して通してもらう、という流れ。


総営業距離数は441.0kmでした。前回、小山から東北線、中央線を通って帰ったルートでは312.0kmだったので、130キロ近く長くなっています。ちなみに八王子から直接片倉に行くと、営業距離数2.6kmです(笑)


ちなみに、160円区間の切符で1000キロを超える大回りをしたという輩もいて、恐ろしい世界だと思います。


さて、次回の大回りのためにネタを仕入れ中です。千葉県方面に全く行けていないので、今度はそっちを回ろうかな、と思ったりしています。