新番組スタートのご挨拶
3月放送分の放送音源を作り終わって4月分の準備をしていたところ、ディレクター氏から、
「冨樫さんの枠は非常に好評で、4月から単体の番組として独立させようという話が出ています・・・」
という連絡を頂きまして、しかも、
「番組のタイトルは「ぐすたふの洋楽天国」っていう案が社内で勝手に出ているのですが・・・」
ということでした。こんなこと言ってもらえると、とってもうれしいわけでして、是非やらせていただきたい、というお返事をいたしました。
そういうわけで、2020年4月から、FM HOT 839の新番組、「ぐすたふの洋楽天国」という名前の新番組がスタートしました。
実はその後ちょっと事情があって、番組名が「ぐすたふの音楽天国」という名前に変わることになりました。最初は「洋楽天国」っていう言葉にこだわりを持っていたんですけど、このタイトルだと日本のアーティストの曲をかけにくい、っていうこともあって、音楽天国にしましょう、っていう局側のお話しに「わかりました〜親方!」と同意することにしたんであります。
番組の内容は基本的に月替わりとなっています。
2020年4月から、毎月第1、第3土曜日の21:00から、そして毎週日曜日の23:00から、ぐすたふの音楽天国をよろしくお願いします。
FM HOT 839は、いわゆるコミュニティFM局と分類される放送局でして、サービスエリアが狭く、合併前の旧相模原市ですら聴けないエリアがあったりします。しかし今の時代、インターネットを使ったサイマル放送という仕組みがありまして、これを使って世界中どこに居てもFM HOT 839の番組を聴くことができるんです。
放送局のホームページに行くと、Windowsパソコンとスマートフォン(Android、IOS)で放送を聴く方法が出ています。Macの場合はちょっとクセがあって、局のホームページにある「パソコンでも聴けます」と書かれたバナーをクリックしても聴くことは出来ません。以前僕が書いた記事(こちら)に出した方法でお聴きいただければと思います。
4月分の放送内容
ぐすたふの音楽天国の第1回目放送は、TOTOを取り上げました。
ほぼ全員がスタジオミュージシャンということから、彼らの演奏力の高さに憧れて彼らの曲をコピー、自ら演奏するアマチュアミュージシャンは多いと思います。もちろんワタクシもその一人です。
前半はTOTOのデビューアルバム「宇宙の騎士」から、後半は彼らが他のアーティストのレコーディングに参加して演奏している曲を集めてみました。
TOTOは1976年にスタジオミュージシャンだったデビッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロを中心に結成。何度かのメンバーチェンジ、活動停止を経て、今も活動中です。
結成当時のメンバーは
ジェフ・ポーカロ ドラム
デビッド・ペイチ キーボード、ボーカル
スティーブ・ルカサー ギター、ボーカル
スティーブ・ポーカロ キーボード、シンセサイザープログラミング、ボーカル
デビッド・ハンゲイト ベース
ボビー・キンボール ボーカル
の6人でした。
前半はTOTOのデビューアルバム「宇宙の騎士」から、後半は彼らが他のアーティストのレコーディングに参加して演奏している曲を集めてみました。
| 曲名 | アーティスト |
| 子供の凱歌 (Child's Anthem) | Toto |
| 愛する君に (I'll Supply The Love) | Toto |
| ジョージー・ポージー (Georgy Porgy) | Toto |
| ロックメイカー (Rockmaker) | Toto |
| ガール・グッドバイ (Girl Goodbye) | Toto |
| ホールド・ザ・ライン (Hold The Line) | Toto |
| ハード・タイムズ (Hard Times) | Boz Scaggs
ドラムス:ジェフポーカロ
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| ナイト・クロウラー (Nite Crawler) | Larry Carlton
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
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| プリズム・トレイン (Prism Train) | 尾崎亜美
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ギター:スティーブ・ルカサー
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| 貴女には何も出来ない (Nothin' You Can Do About It) | Airplay
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ベース:デビッド・ハンゲイト
キーボード:スティーブ・ポーカロ
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| トワイライト・ゾーン/トワイライト・トーン (Twilight Zone/Twilight Tone) | The Manhattan Transfer
ドラムス:ジェフ・ポーカロ
ベース:デビッド・ハンゲイト
サイドギター:スティーブ・ルカサー
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ワタクシ、ジョージー・ポージーとナイト・クロウラー以外の曲は、一発合わせセッションで演奏したことがありますが、どの曲もそれなりに難しいですよ。全てのパートが自分の役割をしっかりと果たした上で、テンポを正確にキープしつつ周りの音を聴きながら周りに合わせる、という意識がより一層必要な曲ばかりです。
というわけで次回をお楽しみに。
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