2023年9月12日火曜日

VAIO Type P関連の古いソフトウエアに関する備忘録

 VAIO Type Pを2009年に入手した直後から、その低すぎるパフォーマンスをなんとかしたいと色々活動してきました。それについてはこちらに色々と書いた記事がありますので、ご参考になれば幸いです。


さすがに2009年の発売から14年経過していて、その頃から比べて軽くなったOSなんてものはほとんどないと思うので、一旦は廃棄処分にしようと決めて、このパソコン用の様々なインストールメディアはハードウエアに先駆けて捨ててしまったのです。


しかし、この見た目だけはかっこいいパソコン、なかなか手放すには忍びないなぁと思うわけでして、最後に入れたRaspberryOSよりも軽かったはずのWindows XPを再び入れるテストはできないものかと、色々リサーチしてみたところ、


https://eizone.info/windows-xp-sp3/


というサイトを見つけました。何があるかはここにはあえて書きませんが、URLをご覧になれば、おおよその見当は付くかと思います。

さらに、その中で紹介されている


https://legacyupdate.net/


は、すでにWindows Updateでアップデート出来なくなっている古いOSにアップデートを当てることが出来る素晴らしいツールです。


もし、似たような事をしたい方がいらっしゃるのなら、のぞいてみて頂ければと思います。


なお、VAIO Type Pについては、OSだけあってもあまり嬉しくなくて、メーカーが出していた、機種固有のデバイスドライバというものが必要です。なくても動きはしますが、GMA500という、グラフィック関係の魔物をまともに動かすためには必須です。あと、WiFiも有線LANもメーカーが出したドライバがないと動きません。それらに関しては、すでに供給が止まっていて、入手不可能という状況です。


また、Windows XPについては、付属のインターネットブラウザでは、ほとんどのインターネットサイトをまともに表示することができません。他社製のブラウザでは、64ビットOSのみ対応、というものは動かせないので、32ビット版があるブラウザを別途準備する必要があります。


あと、ライセンス認証に関する下りが面倒ではありますが、この辺も自己責任でお願いします。トラブった、と言われても対応できませんし、対応いたしません。


さて、今回ゴソゴソやったことの動作確認。VAIO Type PはGMA500っていう動画再生支援機能が動かないとDVDの再生なんかとても出来る性能ではないのですが、このようにちゃんと再生できているので、上手いこと動いてる、と判断出来ます。




というわけで、この辺で。

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