2025年10月9日木曜日

2025年・夏色の思い出その1 おとなの修学旅行編 Part 1

はじめに

 2025年の夏は、異常なほどに暑い夏でありました。八王子市では、最高気温が観測史上初の40℃越えを記録しましたし、日本全国で暑い日が続きました。

 そんな暑い夏ではありましたが、土日や祝日、そして職場がくれる合計3日間の夏休みを利用して、あちこち行ってきましたよ。

 その中で、このエントリーでは、7月中旬に行ってきた沖縄旅行のことを記録に残しておきたいと思います。

おとなの修学旅行

 高校の同級生3人で旅をしたので、大人の修学旅行というところでしょうか。本当は出発から帰着まで団体行動をする方が、より修学旅行的ですけど、今回は色んな都合から、目的地で合流、目的地で解散、ということになりました。今回の目的地は、沖縄。旅をした同級生の1人が、仕事で頻繁沖縄を訪れるということで、色んな所に連れて行ってくれる、ということで、沖縄を楽しむ旅ということになった次第です。期間は7月12日から15日までの3泊4日でした。

1日目 出発

 現地へは各自バラバラに移動ということで、僕は14:50発のJAL919便で移動です。機材は初めてのAirbus A350。その前に少し早めに空港に移動して、モノレールの第一ターミナル駅改札そばにあるラーメン屋でお昼です。このお店は、子どもの入学式で島根に行ったときに、飛行機に乗る前に食べて結構美味しかったので、リピート。


 搭乗、離陸後しばらくすると富士山が見えてきましたが、雲が多くて今ひとつでした。残念だけど天気には逆らえませんね。富士山の頭がかろうじて見えています。そしてついでにAirbus A350の独特な翼端形状も。

 この日は、那覇空港に到着後、モノレールで那覇市中心部まで移動して、宿(スマイルホテル那覇シティリゾート)にチェックイン。フロントの女性がめっちゃ可愛かったって話はとりあえず置いておいて(いや、でもホントに可愛かった笑)、携帯電話の充電器とか有線LANをWiFiに変換するホテルルーターなどのセットアップの後、ホテルのロビーで同級生と合流、ホテルのすぐそばにある居酒屋で昔話に花が咲いたのでした。考えてみると、この3人が顔を合わせるのは、1980年3月の卒業式以来ではなかったかと思います。つまり45年ぶり。

2日目

 次の日は、まずはホテルで朝食。他にも食べたけど、沖縄に来たからにはタコライスを食べないと。タコライスは結構好きで、材料が揃えば自宅でも作って食べるんですけど、材料をそろえるのが面倒。沖縄の物産を売るイベントとかがあれば、売っていますけどね。

ひめゆりの塔

 その後レンタカーを借りて、まずは南下、ひめゆりの塔を見物に行ったのでした。ひめゆりの塔は、結婚した年の年末、沖縄に旅行して、定期観光で連れて行かれたのを覚えていますけど、その頃には恐らくなかった、立派な資料館が建っていました。資料館に入る前、洞窟や慰霊碑が建っている辺りを動画にしてみました。


 自然の地下洞窟を利用した野戦病院の構造が、この碑に書かれていました。湿度の高い洞窟の中は、健康な人間でも厳しい環境と思います。こんなところに野戦病院を作らざるを得ない厳しい状況だったのですね。

軽便与那原駅

 資料館の隣にあるお土産屋さんで、お土産物を物色した後、軽便鉄道の駅の跡へ。沖縄はモノレールが出来るまで鉄道のない県でしたが、実は戦前まで、県内あちこちに軽便鉄道が通っていました。太平洋戦争の激戦で、再建が不可能なほど徹底的に破壊されたんだそうです。そんな軽便鉄道の軽便与那原駅を訪問です。ホームページはこちら。こんな感じの建物です。動画にしてみましたのでどうぞ。


 色んな展示がありましたが、携帯電話を使ったVRの展示が面白かったですよ。機会があったら是非行ってみてください。

宜野湾市へ


 この後、宜野湾市の嘉数高台公園へと移動します。かねてから普天間飛行場が見たいとリクエストしてあったのですが、基地を見渡せる良い所があるよ、と同級生が言っていたのがここだったみたいです。この公園の展望台は、とっても景色が良いです。

お昼ごはんはソーキそば


 嘉数高台公園から、公園の向かいにある沖縄そばのお店、3丁目の島そば屋さんで、お昼ごはん。ソーキそばを頂きました。じゅーしー付きです。このお店、麺にコシがあって、とても美味しいです。今まで食べた沖縄そばの中ではトップクラスだと思いました。沖縄に行くことがあったら、是非また行きたいお店です。

沖縄県立博物館・美術館


 続いて向かったのは、那覇市の中心部、沖縄県立博物館・美術館です。那覇市おもろまち地区に2006年に開館した博物館・美術館ですが、この辺りは1987年にアメリカから返還された米軍住宅エリアの跡地に造成された、那覇市新都心地区です。建物の形が面白い形ですが、これは沖縄の城(ぐすく)をイメージしたものなんだとか。館内の撮影が許可されていたかどうか覚えていませんが、館内の展示を撮影するのも気が退けるので、館内ではカメラは動かしませんでした。博物館・美術館の館内に入る前の様子を動画にしてみました。


国際通り散策からの夕食


 博物館の常設展示をしっかりと見学したあとは、一旦宿に戻って、少し休憩した後に夕食に繰り出しました。場所は、国際通りの中にある民謡酒場みたいなところ。国際通りにいくんだから、っていうことで、入口からてくてく歩くことにしました。自分の記憶が曖昧なせいか、それとも様子が変わってしまったのか、訳がわからずに歩いておりました。米軍払い下げ品のお店はなくなっちゃってましたよ。残念。その様子を動画にしたのでご紹介します。


と言うわけで、1日目、2日目の様子は以上です。




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