それに、ライセンスを借用しているNIのLabViewっていう開発環境を入れて、何かお仕事の声がかかったときに対応できるようにしておいて、普段は奧さんに使ってもらっていたんでありました。
2018年6月に液晶画面がホワイトアウトするようになり、修理に出したら液晶パネルと本体基板を接続するケーブルがダメ、ってことでケーブルを交換してもらったんですが、戻ってきたらすぐに症状が再発。
一体どこを見てたんでしょうね?ってことで修理に出したHPの費用負担で液晶パネルの交換となり、戻ってきたら、今度はなんとキーボード中央にあるポインティングデバイスのゴムキャップが無くなって戻ってきて、クレームを入れたものの先方(修理部門)からの反応が良くなくて、8月に入ってやっとトラブル解消、という不愉快な出来事でした。
それが今度は、奧さんが電源を入れようとしたら、モニターが暗くなって本体の内部から煙が出る、という症状が発生。
電源スイッチを入れても、パイロットランプが数秒して勝手に消えてしまう。という状態です。
Made In Tokyoって格調高い文言を謳っているのに、サービス、品質とも最悪ですね。4年で壊れるってどういうこと?
ってことで、7年使っているMac Book Proも、すでに修理を受け付けてくれないフェーズに入っているしOSアップグレードの対象から外れてしまったし、いつ壊れてもおかしくない状況、こわいからiTunes Libraryのバックアップを慌ててやりましたよ。
昨年末ぐらいに、iTunes Libraryは、rsyncで一回全てのバックアップをしてあるので、差分バックアップだけで済みました。1時間かかりませんでしたよ。
ちなみに壊れたパソコン、おそらく捨てることになると思いますけど、借用しているLabViewの他に、Adobe Premiere ProとWindows 7が走る仮想計算機が入ってるんですよね。せめてWindows7が走る仮想計算機のファイルぐらいは救出したいもんであります。
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